BLOG 家づくりの第一歩 縄張り 建築について / 2026年11月2日 縄張りとは、敷地に縄やロープを張り、建物の位置や大きさを地面に示す作業です。建築士はこの段階で、隣地や道路との距離、駐車スペース、玄関までの動線などを現地で確認します。図面上の計画を実際の敷地に重ね、周囲との関係を確かめる大切な工程です。お施主様から「思ったより小さい」と言われることもありますが、まだ壁や天井がなく、空間の広がりを感じにくいため。寸法と暮らしのイメージを一緒に確認しながら、家づくりを進めます。